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2009年4月の22件の記事

2009年4月18日 (土)

9日目 鳩間島→石垣島→那覇→東京

2009/04/18 土

鳩間島の朝。
今日はいいお天気みたい。
朝日を見たくて浜に行ったけど、雲が多い。

島の中心にある山の灯台にみんなで散歩してから、
昨日見た浜の中で一番広くてきれいな屋良浜へ。
まだ時間がある人はシュノーケルを楽しんで
いたけど、今日東京へ帰る私はビーチコーミングと
海に足を浸すだけ。残念。
もっと鳩間島でのんびりしたかったな。

船で石垣島に戻るときに見た海。
瑠璃色が戻っている。

石垣島に一緒に戻った同宿の青年に、
付きあってもらって、Tシャツや三線を
買いに行った。

ミンサー織を巻いてある三線に一目ぼれ。
チューナー、楽譜、ソフトケース、爪が
セットになったものを熟考した末に購入。


その後は「福福茶屋」へ、ランチと
ぶくぶく茶を飲みに行った。
タコライスを食べ、念願のぶくぶく茶を
泡立てているところ。

玄米の汁を自分で泡立る。


サーターアンダギーとちんすうこう付き。
ベースのお茶は、さんぴん茶(ジャスミン茶)
とコーヒー、紅茶がアイス、ホット選べる。
元祖の飲み方を目指し、私はサンピン茶の
ホットを選んだ。

こんもり載せても、すぐに溶ける。ホットだから
しょうがないけど。味は普通。でも、ぶくぶく泡を
たてて、口の周りにつけて、みんなで笑い合いながら
飲むから幸せの福福茶なのだそうよ。

一泊石垣島に泊まってから、西表島へ行くという
青年と別れてから、私は一人オリオン。
ずいぶんお世話になった離島ターミナルで、
海や船を見ながら。

この9日間で何度、往復したことだろう。

石垣島→波照間島→石垣島→西表島→石垣島→
竹富島→石垣島→(西表島経由)→鳩間島→石垣島

この八重山諸島の中心は石垣島離島ターミナル。

石垣島空港までバスで移動。
荷物が重い。三線がかさばる。でもうれしい。

チケットカウンターで並んでいたら、女の子に
声かけられた。なんと、竹富島で同じ民宿だった子。
一緒に、石垣牛カレーを食べたとさ。

最後の最後まで、人に恵まれた素敵な旅だった。


次は、ダイビングのライセンスを取りに、1年以内に
再訪するかどうか。

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2009年4月17日 (金)

8日目 鳩間島

2009/04/17 金

結局、竹富島は滞在した一日中、雨。
宿題が残った。また来なくちゃ。

朝、みんなより早起きして早く朝ごはんを食べて
船で石垣島へ。
なんと船貸切状態。客は一人。

この調子じゃ、鳩間島へ渡れるかどうか・・・。
ちょっと微妙な海況。
でも、私、運いいから。こういうときなんとか
なることが多いので、あくまでも強行突破。

石垣島離島ターミナルで調べておいた船の切符を
買おうと思ったら、なんと欠航。
やはり・・・。でも絶対に鳩間島へ行きたい!

もう一つの船会社のカウンターへ走る。
聞いてみると、同じ時間発の西表島経由の船が
出発するという!ああ、助かった。
すぐに切符を買って、乗り場へ向かった。

船に乗ってすぐに鳩間島の民宿に電話。
迎えに来てもらおうと思って。
「今から行きます」と言ったら、おばあが「えっ?
船出るって?」と聞くので、「はい、今乗ってます」
と答えたところ、すごい驚かれた。
海は大荒れ、もちろん暴風雨。
もちろん昨日同様今日も欠航だろうと民宿では
話題になっていた模様。やっぱ私、強運。

民宿「まるだい」のお部屋に通された。
今日はこのたび初の相部屋。
四国から来た女の子と。
民宿にいた4人は本来なら西表島に渡る
つもりだったけど、雨で船が欠航になり、
鳩間島に残ったらしい。

古い家で、ドラマ「瑠璃の島」の舞台にも
なったところ。
廊下と部屋の間には扉もない、オープンな
つくり。つまり寝顔も丸見え^^

縁側の向こうには雨の庭。
なんかおばあちゃんちに来たみたいな
アットホームな雰囲気。

ついて早々、お昼ごはん。
沖縄そばにごはん。おなかいっぱい。
鳩間島は本当に小さい島だから、外で
お昼ごはんを食べるようなところもないし、
一周回っても1時間半くらいしかかからないので、
たいてい民宿は3食付き。

おばあが今日は雨だからやることないから
寝てなさい。と言う。

隣の部屋のご夫婦が三線をひいてくれた。
おじいが来て、鳩間節を唄ってくれた。
しばしコミュニケーションのお時間。

そして、午後14時ころから雨が上がり、
みんなで散歩へ。



瑠璃の島、鳩間島。やはり雨上がりは
少し水が濁っているかな。

島を1周しているうちにすっかり青空に。

夕飯後はみんなでテレビで琉球古典演劇を
鑑賞した。これがまた面白かった。
字幕付きじゃないと言葉の意味もわからないけど。

その後、みんなでゆんたく。
ひとり旅はいろんな人と仲良くなれていい。

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2009年4月16日 (木)

7日目 竹富島

2009/04/16 木

昨晩は遅くまで西表島の同宿の人たちとゆんたく。
大いに飲み過ぎて、少々二日酔い気味。
スタート早かったしね・・・。

朝、みんなは観光、私は荷物をまとめ、港へ。
今日は一旦、石垣へ戻り、竹富島へ渡る。
竹富島は一泊予定。

お昼頃、竹富島へ到着したら、あいにくの雨。

それでも、せっかく来たのだからと自転車を
かりて、島内観光。

わたし「島らしい料理が食べたいんですけど、
     おすすめのお店ありますか?」
レンタル屋のおばさん「島らしいものはないよね~」
わたし「じゃあ、沖縄料理らしいものでいいです」
おばさん「たぶん、ずーしーは本土にはないと思うよ」
わたし「ずーし???どうやって書くんですか?」

差し出した紙におばさんは自信なさそうに首をかしげ
「ずーしー」と書いてくれた。
ヨモギのはいったおかゆのようなものと説明してくれた。

二日酔いの体にピッタリ!!
初めて聞く料理の名前!

とりあえず、腹ごしらえを。。。とレンタルサイクル屋
のおばさんに教えてもらった店へ行ってみた。

メニューを見て。。。あ・・・ずーしーって、
ジューシーのことだったのね。。。と気づく。

フーチバジューシー定食(ヨモギ入り雑炊)
お漬物とゴーヤチャンプルーの小鉢付き。

ナイス選択。
二日酔いにまさにぴったりのランチでした。
おばさん、教えてくれてありがとう。

武富島は、集落の家の屋根にいる様々な形の
シーサーが個性的でかわいい。
カメラを片手に、雨の中自転車をこいでいたけど、
やっぱり限界。夕陽の名所の西桟橋も雨。
だんだん雨足も強くなり、さびしくなってきたので、
早めに自転車を返してから、徒歩で集落を歩きながら
お散歩に切り替え。

ブーゲンビレアの咲き乱れる白砂の道を、ゆったりと
行き交う水牛の車にも乗ってみたい。
ガイドのお兄さんの歌う「安里屋ユンタ」のメロディーが
耳に残る。

で、行きついた先は「武富民芸館」
芭蕉布やミンサー織りなどの展示もある。
今日はバナナの皮で芭蕉布をつくる作業もしていたみたい!
ああ、さっき自転車で走っているときに、バナナの
木のそばに皮が剥いで置いてあったのを見ていたのに、
写真撮らなかったよ。。。滅多にない機会なのに残念。

体験で織物をやっている人がいた。
雨だし、動き回るより私もやってみたいな。
そう思って聞いてみたら、泊まりだったらOK.
石垣島に帰る人は時間的に無理ってことだった。
もちろん、トントン織ってみました。

コースターにおまけのしおりをつけてくれて、
なんと500円。安くて楽しめてお土産もできた。
機織りは難しかったけどね。

機織り済ませたら、ひとり休憩。
ソフトクリームにパッションフルーツソース掛け。

すごい急な階段の武富島のランドマーク
「なごみの塔」のふもとから見た街並み。
当然塔に上るつもりで行ったのだけど、
雨でぬれていて、荷物もあり、傘もさし、
大きなカメラを持っていると・・・正直怖い。
足がすくんでしまい、断念。
こんなところで足滑らせて怪我するのも
かっこ悪いしね、ひとり旅だと余計な
心配もして、どうも慎重になってしまう。

日が暮れるころ、気がつくと静かに
なっていた。水牛は家に帰り、訪れていた
観光客も石垣島へ帰り。。。

晴れていたら夕陽を見たかったけど、
とりあえず宿に戻り夕食後に、宿の人たちと
ゆんたく。
泡盛の「請福」と生タコのポン酢かけ。
すごくおいしかった。ごちそうさま。

夜。武富島の道は白いから月明かりで歩くと
きれいときいたけど、残念ながら雨。
それでも少し静かな集落を歩きたくて、女の子
3人でお散歩した。
夜香木が香る街頭にぼんやり照らされた道。
なかなかでした。

でも、歩くのは道の真ん中。

だって、石垣からハブが出てくるかも!真ん中
歩けよ、ってさんざん注意されたからね。

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2009年4月15日 (水)

6日目 西表島

2009/04/15 水

白浜から仲良川をカヌーで片道2時間かけてのぼり、
陸路では行くことができない幻の滝、ナーラの滝へ。
他に参加者がいなくて、ガイドさんとふたり旅。
ひとり乗りがよいとリクエストして、いざ出発。

昨日とは打って変わり、今日は風、潮、波もよし。
暑過ぎず、でも日差しはあり、なかなかよい
コンディション。

マングローブの生い茂る川を延々さかのぼると、
さすがにちょいと疲れて来るけど、頑張って漕いだ。
指にまめができた…。

6日目  西表島

カヌーをおいて、さらに細い山道を30分ほど
歩くと滝が出現した〜!

ナーラの滝。

6日目  西表島

滝の前で、ガイドさんが温かい八重山そばを作ってくれた。
西表で採れた米に黒紫米を交ぜたおにぎりや、
ムーチーという紫芋で作ったおもちを月桃の葉に
包んで蒸したものまで、用意してくれてて感動。

滝壺で泳いでもよいと言われたけど、海より水が
冷たそうだし、少し川は怖いので、やめた。
かわりにガイドさんが、裸足で岩陰に足を入れると
小さい川海老がワサワサ角質を食べに来ると言うので
試しに恐る恐るやって見た。

カサカサ!
なんかくすぐったい!
どれどれ。小さい川海老ちゃんたちがいるのかしら?
と水の中を覗いてみたら…!?な、なんと!
超でかい川海老がぁ〜!私の足を〜!ギャー!!

片腕の長い15cmオーバーの海老がそこにいた!

あ〜!ビックリ!さすがに怖くなって引っ込めちゃった。
ガイドさん曰く、あんなでかいのは警戒心あるから
あまり人に近寄らないのに、不思議だね。だって。
よっぽど私の角質が魅力的だったのか?

往復4時間漕いだの初めて。
疲れたけど、充実感たっぷり。

宿に戻り、シャワーを浴びてから、早くも17時から
ひとりオリオン生スタート。

6日目  西表島

オリオン生ビールと黒ジューシーかまぼこ。

6日目  西表島

石垣島の公設市場で買った海ブドウもつまみつつ。

宿の庭には、芝生がきれいにはられてて、遠くに
海が見えて寛げる。私が載っても全然大丈夫な
ハンモックに揺られながら・・・のんびり、夕食を待つ。
極楽極楽~。

6日目  西表島

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2009年4月14日 (火)

5日目 西表島 その2

2009/04/14 火

アップダウンが厳しい西表島を自転車で走るのはキツい。
ダイエットだと思わなきゃ頑張れません…。

やっとたどりついた星砂の浜。

四日目  西表島 その2
■星砂の浜


ちょうど夕方で引き潮だったので、波打ち際で
手の平を砂にペタリとつけると、ホレ、この通り。
四日目  西表島 その2
■星砂いっぱい

☆型の砂(正しくは砂ではなく、有孔虫だけど)
が、取れる。波打ち際に近いほうが、人に踏まれたり
してないからきれいな☆型のものが、あるんだって。

そのまま、月の浜まで行くつもりが、どこをどう間違えたのか、
たどり着けず、宿に帰る道に出てしまったので諦める。

夕食に間に合うように必死で漕いで、2時間30分の
サイクリング終了。

夕食後は宿のツアーでホタルを見に行った。
車で走ってたら、西表山猫が横切ったらしいが、
車の一番後ろに座っていたため、まんまと見逃す。
島民でも滅多に見れないらしいのに…残念。

ホタルはチカチカ眩いヤエヤマヒメボタルと
瞬かずに飛ぶキイロセスジボタルの2種類。
日没直後の30分くらいしか光らないそうで…。

それはそれは、初めて見る幻想的で美しい蛍の乱舞。
四方ぐるりと蛍の瞬きに取り囲まれ、まるで
宇宙空間を旅してるかのようだった。

帰りは、満天の星空を見上げながら宿へ引き返した。

ああ、自然の中に身を置くことの、気持ち良さ!
心も体もノビノビ。

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5日目 石垣島→西表島 その1

2009/04/14 火

本当は、今日朝早くに西表島に渡り、カヌーで
幻の滝に行くつもりだったんだけど、潮、波など
海況が悪そうだということで、翌日に延期。
お陰で石垣をのんびり出ることができた。

離島ターミナル前のマルハ鮮魚で、昼ご飯を食べた。
ご飯、マグロの刺身山盛り、モズク山盛りと
もちろんオリオン生を注文。だいぶ一人ご飯や
一人オリオンになれてきたなぁ。
五日目  西表島

刺身はシェアして食べるとちょうどいいくらいの
量だけど、残してづけにするにも、容器がないし
無理矢理食べて食べて食べまくった。美味し過ぎて
幸せ〜!と思っていたら、隣りにいた男性が
『よかったら、食べてください』と白子(を
蒸したもの?)をくれた。捨てるよりはと私に
くれたんだけど、まだ半分くらい残ってる。
正直おなかいっぱいだったんだけど、せっかくの
好意だから、ありがたくいただいた。
五日目  西表島

で、おなかいっぱいで、なかなか食べきらず、
『もう、次の船で行けばいいか』とあきらめ半分で
食べてたら、突然名前を呼ばれた。

昨日一緒にマンタダイビングした男の子たちだった。
広島出身の彼らとは、次は広島で会おうと約束。
シーサーピンバッチと小さなシーサーの飾りを
もらった!

食べ終わり、彼らと別れ、ターミナルに急ぐ。

欠航がままある西表島の上原港行き。
出航できるか心配だったけど、船は出るとのこと。
慌てて切符を買い、船に飛び乗る。

波は高く、船は大揺れ。
御蔵島のイルカ船で慣れているとはいえ、結構な
波だった。最初は波乗りを楽しんでいたけど、
気付くと居眠りしてた。普段所要時間は40分なのに、
1時間かけて、ようやく西表島の上原港に到着。

宿で休むことなく、すぐに自転車借りてサイクリング。

無人野菜販売所や工房なんかをブラブラしながら、
貝殻を拾うならと工房の人に勧められた中野海岸へ。


五日目  西表島
■中野海岸

五日目  西表島
■中野海岸 人も少ない

しばらく貝殻拾ってたけど、次の目的地の星砂の浜へ
向かう。途中パイナップル畑発見。

五日目  西表島
■パイナップル畑の向こうに海

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2009年4月13日 (月)

4日目 石垣島

2009/04/13 月

初ダイビングに挑戦!
体験ダイビングより、一本先に進んだパスポート
コースを申し込む。
欲張りだから、初心者だけど、どうしても
マンタを見たかったのだ。

海の中は別世界だった。
シュノーケルでは見られない世界が広がってた。

2本目のダイビングポイントはマンタスクランブル。
海の中の山を超え、谷を超えると、マンタがいた〜!
ひらひらと優雅に泳いでて、危く息するのを
忘れるとこだった。

海況がよくなかったら行けないし、中で粘ってても
いないこともあるらしいけど、私たちがいる間中
マンタ祭り開催してた!感動!
初心者の私たちが名残惜しいけど引き返していたら
マンタが一枚後をついてきて、前をゆったり
横切って挨拶してくれたよ。あぁ、マンタ最高!

ダイビング終わってどっか寄って帰ろうかと
思ったけど、さっくり宿に戻ったら爆睡。
起きてから、明日以降の宿探しを始めた。

ある程度予定が決まったので、雨が降ってたけど、
ブラブラ外へ。
撮ったマンタ写真を明日までにハガキにしてくれと
カメラ屋のおじさんに頼んでから、「ぶくぶく茶屋」で
ひとりご飯。

泡盛は請福。
手作りジーマーミ(落花生)豆腐、石垣牛の炙り寿司、
スーチカ(塩漬け豚肉)の燻製、イラブチャー(青ブダイ)
のフライを
食べて満足満腹。

四日目  石垣島
■泡盛「請福」とおつまみ

四日目  石垣島
■ジーマミー豆腐、スーチカの燻製

四日目  石垣島
■石垣牛の炙り寿司、イラブチャーのフライ

宿に戻って、お女将さんに三線指導を受けて、
ポロンポロン爪弾きながらカエルの唄とチョウチョと
涙そうそうを練習した!なんか楽しい。
三線欲しくなっちゃったなぁ。

四日目  石垣島
■これが、楽譜。工工四と書いてくんくんしーと読む

四日目  石垣島
■お借りした、三線(さんしん)

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2009年4月12日 (日)

3日目 波照間島→石垣島

2009/04/12 日

友人と分かれた後、民宿にチェックイン。
17時にお風呂に入る。なんか贅沢ぅ〜。
沖縄のお風呂は湯船がなく、シャワーだけのとこが
多いと聞いていたのに、ちゃんと湯船にお湯を
張ってくれて、一人ずつ入れ替えてくれる気配り。
アロマのお風呂で、心地よい音楽が聞けて、
1時間ゆったり入った。癒されるぅ〜。

夕食はA&Wに入ったけど、期待してたほどじゃなく
残念。カーリーポテトは好きだけどね。

三日目 石垣島
■A&W ジュースもでかい

宿泊していたオーストリア人の女性2人のリクエストで
夜には、三線ライブがあった。
若いオーナーさんとお女将さん夫婦の息のあった演奏と
島唄をたくさん聞けたから、今回は民謡酒場には
行かなくてもいいや。

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3日目 波照間島 おまけ

2009/04/12 日

バナナの葉陰で
島猫まどろむ
さやさやゆれる
風がかけてく

三日目 波照間 おまけ
■気持ち良さそう。でも・・・私の手は枕じゃないよー

石垣の上に
さり気なく
でも堂々と
主張してる
波照間太郎

三日目 波照間 おまけ
■勝手に名付けられた波照間太郎君

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3日目 波照間島 その1

2009/04/12 日

今日は波照間を出る日。
早起きして朝日を見に行く。
雲が多めでちょいと残念。でも、いい思い出〜。
手持ちのラジオをつけてみると、中国語の放送ばかり。
台湾が近いからね~。すごいな~。

三日目 波照間
■朝日が生まれる

三日目 波照間
■夕方みたいだけど、朝


黒糖玄米。
米ドリンクだから、韓国のシッケみたいな、
薄味のあっさり甘酒みたいなもんかと思ってたら
意外にまったりした、とろ〜んとした飲み口の
甘いドリンクだった。


三日目 波照間
■黒糖玄米


荷物をまとめてからお散歩。

仲底商店の名物ジェラート。
泡盛味は売り切れてたから、あかはなー(ハイビスカス)
と黒糖のダブルにした。黄色いのは、マンゴー。
暑いからすぐ溶けちゃうけど、美味しくてペロリ!

三日目 波照間
■仲底商店のジェラート


最後にもう一度食べたいと切望した、
「みんぴか」の黒糖かき氷を食べて〆。
今日は、黒糖スペシャルにした。
黒糖、きな粉、ミルクがかかってた。

三日目 波照間
■みんぴかで、黒糖スペシャル

今日は石垣泊。
一緒に行ってた友人2人も石垣でさようなら。

私はさらに6日間旅を続けます!

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2009年4月11日 (土)

2日目 波照間島 その3

20090411 土

夕食までもう少し、サイクリング。


ザワワ ザワワ…
サトウキビ畑。収穫終わった畑が多い。
波照間の黒糖は美味しいと県内でも有名らしい。
二日目 その3 波照間島
■ほとんど収穫済みだったけど、ここは残ってた

二日目 その3 波照間島
■日本最南端の地

二日目 その3 波照間島
■船越さん呼びたいような岩壁に、打ち砕ける白波。

宿に戻り、おいしい夕食を食べたあとは、夕陽を見に
連れて行ってもらった。

浜シタン群落のあたりの浜は穴場ポイント。
海亀もいたよ。


二日目 その3 波照間島
■水平線に雲があって残念


宿に戻ってからは、またゆんたく。

そして、私たちは一緒に行った友だちと部屋でも
ゆんたく。

ジーマミー豆腐(ピーナツで出来てる)は2種類買って
食べ比べ。違いにびっくり。

サーターアンダギー、石垣島の塩せんべい、
アーサー入りかまぼこ、ジューシーカマボコなど。

二日目 その3 波照間島

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2日目 波照間島 その2

2009/04/11 土

ニシ浜でサンゴや魚をたくさん見ながら、シュノーケル
した後、午後からはどんどん潮がひいてきて、
ももやおなかをサンゴなんかで擦りそうな気配。
危ない、危ない。というわけで、海からは撤退。

お昼は、昨日も行った「花HANA食堂」で、またもや
オリオン生ビールと、生アーサー(アオサ)が
たっぷり入った八重山ソバ。香りが豊かでサイコゥッ!
二日目 その2 波照間
■アーサーたっぷりの八重山そば



そのあとは、またサイクリング。

浜シタン群落は、ニシ浜から浜づたいに歩けるけど
遊泳はできない。だから人も少なくてひっそり。
いい感じ。もうひとつ、ここの砂は星砂が取れる。
一掴みしただけで、たくさん見つかる。


二日目 その2 波照間
■浜シタン群落の浜


島をサイクリングしてると、人や車より
明らかに山羊に出くわす率が高い!
かわいい山羊とは、コミュニケーションはかって
ちゃんと仲良くなる。ほっぺた触らせてくれたし
手から雑草食べてくれた。私は女ムツゴロウさん。


二日目 その2 波照間
■ヤギさん 近すぎるよ~!

二日目 その2 波照間
■バイバイ、またね。


底名溜池展望台にて、石垣で購入したウコン入りの
サーターアンダギーを食べる。

二日目 その2 波照間
■底名溜池展望台から眺める海

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2日目 波照間島 その1

2009/04/11 土

朝、自転車借りてサイクリング。

二日目  波照間島
■小さな島の泡盛製造所、泡波

二日目  波照間島
■牛さん。石垣牛ならぬ波照間牛?

二日目  波照間島
■ニシ浜、到着!

遠浅でブルーがとても美しい!
天気もよくてサイコゥッ!

二日目  波照間島
■石垣で買ったスナックパイン

二日目  波照間島
■手でちぎって食べます。甘くてジューシー!

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2009年4月10日 (金)

1日目 波照間島 その2

2009/04/11 土

波照間島について、島内散歩。
迷子になり炎天下のサトウキビ畑を横目にウロウロ。

夕陽を見に行くつもりだったけど、スコールのような
雨で断念した。ら、宿泊者たちとのゆんたく(おしゃべり)
が始まる。一人旅の女の子ばっかり。
幻の泡盛、泡波は宿が提供してくれたよ。

最果ての島、波照間島。
日本の最南端、波照間島。
星空と南十字星の島、波照間島。

南十字星をみようと、みんなでサトウキビ畑の
間にある道を歩いたけど、満月の名残が…。
だって、今日は満月の翌日だもんね。
満月の次の日

あまりにも月が眩しくて、星はきれいだけど、
南十字星までは見れなかった。残念。
次は、ぜひ新月に来たいな。

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1日目 波照間島 その1

2009/04/10  金


石垣島から船に乗って、片道小1時間。

お世話になる宿「けだもと荘」について荷物を置いたら、
まずは、昼ごはん。

宿の人に紹介された花HANA食堂へ。

おいしい!
■沖縄では、やっぱり、オリオン生ビール!

おいしい!
■ゴーヤとトマトのパスタ

食後はニシ浜を目指して、ウロウロ。
迷子になりながらも歩く歩く。

心が折れそうになったころ、ニシ浜を
遠くに見渡せるかわいらしいカフェ「みんぴか」
たどりついたので、一息入れる。

おいしい!
■杏仁豆腐(黒蜜かけ) 冷たいさんぴん茶付


ぜ~んぶ、おいしい!

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1日目 石垣島→波照間島

2009/04/10 金

わーい!来ちゃったheart04
石垣。

行くわ。
波照間。

大学時代の友人と1年くらい前から企画が持ち上がっていた
波照間上陸プロジェクト(略して、HJP)が、一度は頓挫した
ものの、今回急激に進み、私も参加できることになったのだ。

HJPは2泊3日だけど、私はその後、長めの休みをいただき
八重山離島ひとり旅を続行する予定。

わーい
■来てしまった。石垣空港。

わーい
■早朝の東京から石垣直行便

わーい
■おーり とーり。めんそーれと同じ意味か?

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2009年4月 8日 (水)

朝散歩写真 第2弾

2009/04/08 水

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木の根元にはひっそりとスミレ

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シャキーン

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山吹色の山吹

Img_9050_3 
山躑躅(山つつじ)

Img_9051
水面に映る桜

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烏と桜

Img_9055
桜ぽんぽん

Img_9056n
もじゃー

あっという間の朝散歩。
楽しかったけど・・・眠い。
 

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朝散歩写真 第1弾

2009/04/08 水

早朝の井の頭公園にて。

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なんか朝というより夕方みたい

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靄ってる?湖面が薄紅色

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まだ白鳥も夢の中

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なんか怖い

Img_9008
それに比べて可憐だわ

Img_9012
葉牡丹もトウ立ち

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にょきにょき

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葉の色が美しい

Img_9015
絡まり過ぎでは?

Img_9017n_3  
堂々の貫禄

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しれっと雪柳

Img_9026
どんな二人が座るのか

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緑の衣装を着た桜の木

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「いかにもタローって顔ですね」と言ったら(←超失礼なアタシ)
「ロンです」と答えられた。

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鴛鴦と書いておしどりと読む

Img_9040_2
透けた葉が美しい




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朝散歩@井の頭公園

2009/04/08 水

朝散歩 井の頭公園

昨日も終電帰り。なんだか仕事がスッキリ
片付かないので、夜桜見物さえ行けないじゃない。軽くストレス。

なので、睡眠時間削って、早起き。
友達も誘って7時には電車に乗ってた。

ついた先は、吉祥寺の井の頭公園。
朝は宴会の場所取りもまばら、犬の散歩と
アマチュアキャメラマンと、通勤する人の流れと、
騒がしいカラスだけ。
相変わらず桜は美しい。
撮影してたら、早くも小1時間経とうとしてる!
友達は会社なので、朝ご飯も食べず出勤。
いってらっしゃ〜い!
私は、会社行くには早過ぎるので、cafeで朝ご飯。
もう一ヵ所桜のはしごするか、考え中。
(写真は後でアップ予定。取りあえず友達にとってもらった一枚)
それにしても…取材と遊びのときだけ、
早起き可能なこの体。どうにかしたい。

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2009年4月 7日 (火)

朝散歩は三文の得

2009/04/07 火

昨日も終電で帰ったけど、今日は早く会社行かなきゃいけない。
ってことは、桜見るには、もっと早起きしなきゃいけない。

久々に満員電車乗って、ついた先は四ツ谷。
今日は天気もいいし、30分くらいは撮影できそう。

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桜色

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レンギョウも好きな花

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桜の滴

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幹の色も堂々としてて素敵

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桜のフレーム

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桜並木

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青空に映える桜

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桜の窓

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蜜を吸うヒヨドリ

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孤高の桜

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大島桜かな?

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爽やかな朝

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枯れアジサイと春爛漫

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シジミ蝶?みっけ

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花ダイコンの彩

やっぱり春はいいなあ。
やっぱり桜はいいなあ。

私、幸せだ。

ここ1ヵ月、土日もなく、終電か徹夜で仕事して、かなり
くたびれてたんだけど、なんかやっぱり桜見ると元気になる。
毎年だったら、あちこち桜行脚するんだけど、
今年は間に合わないかな。
ベストなこのタイミングで見れただけよしとする?

気付けば、30分すぎて、小1時間が経っていた。
でも、仕事には間に合うから大丈夫~。


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雀の朝ごはん


どうしてすずめは桜の花の首から蜜吸うのかな。
ヒヨドリみたいに、めしべのほうから吸えないのかな。
くるくる舞いながら、風に乗る桜の花はきれいだけど
ちょっとかわいそう。
だから、少し拾ってきたよ。
雀のおすそわけ。

番外編は、野菜の花。
下仁田葱の葱坊主は普通の葱坊主の
4倍くらいの大きさ。

鍋に入れて食べるまで、しばし埋めておこうと
思っていたのに、いつの間にか春が来て、
都会の屋上のプランターで咲いた。
(奥の黄色は「雲仙こぶ高菜の花」)

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下仁田葱の葱坊主、なに思う

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2009年4月 6日 (月)

さんじゅういちまんにせんよんひゃくえん

2009/04/06 月

今日、最後の歯医者だった。
思えば「痛い、痛い!」と言いながら
恐る恐る通ったけど、
あたし、奮発したぜ。

未来のあたしへの投資だ。

もってけどろぼー。

かかった治療費は、312,400円也。

さ、しっかり稼がねば・・・。

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2009年4月 1日 (水)

いい湯だな〜

2009/04/01 水

勤務時間内ですが…銭湯でひとっぷろ
浴びてきました。

いい湯だな〜

昨日一睡もせず、徹夜だったので、
若干足がワナワナしそう。

けど、気持ちよかったー。
近くてよかったー楗

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