カテゴリー「観劇・映画・落語・・・」の11件の記事

2009年1月17日 (土)

「ブラジル」@紀伊国屋ホール

2009/01/17 土

昼間、数時間会社で仕事してから、舞台を観に行った。
7~8年前からファンで、毎年新作を楽しみにしているラッパ屋の
公演。
ラッパ屋公式ホームページ(音楽注意!)
最近はテレビドラマの脚本も書いていて、忙しそうな鈴木聡さん
率いる劇団だ。元サラリーマンの演劇集団だったというラッパ屋の
劇は自分にとっても身近に感じられるような題材、セリフ、人物が
登場するので毎回とても楽しみにしている。
今回の題名「ブラジル」。ブラジル移民100周年に関係があるのかと
思いきや、ボサノバが関係あるだけだった。
今回もたくさん笑わせてもらい、なんだが元気になった。

公演後、馴染みの居酒屋に行って、ご飯食べていたら、なんと
ラッパ屋の打ち上げ会場だった。(こういうの年末に次いで二度目。
なんてラッキー)

いつもなら書くけど、今日はなぜか書かなかったアンケート用紙を
取り出し記入して、店員さんに鈴木さんに渡してもらったら、
なんとなんと、鈴木さんがわざわざ席を立って、私たちのテーブルに
挨拶に来てくださって、握手までしてくださった。
私たちがみんなラッパ屋のファンだということも伝えられたし、
今日とても楽しい舞台だったということも、伝えられて本当によかった。

次回も期待してます。頑張ってください。

最近、私、ついてるような気がする~♪

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2008年6月12日 (木)

「恐竜と隣人のポルカ」@パルコ劇場

2008/06/12 木

休み明け早々、次号の編集会議。
あれやこれやアイディアを出す。この雑誌つくっていて楽しい
のは、つくっている人たちが、みんな読者のためを第一に
考えて、いい内容のものをつくろうとしていること。
自分たちが楽しんでつくっているところ。

5時半に修了。
上司がひとこと「冷たいもの飲みに行きましょう!」
最近はこれが合言葉のようになっていて、ビール(お酒)を
飲みに行く。

北海道の魚介類がたくさん置いてあるおいしいお店でちょいと
早めの乾杯。
私は渋谷のパルコ劇場での演劇鑑賞が控えているので、
小一時間の予定。

生のホワイトアスパラとか、ホタテの磯焼きとか、新ジャガ
揚げとか、旬のものをおいしくいただき、ビールと日本酒を
ぐいぐいと。
いい店、知った。また、今度はゆっくり行きたいものだ。

演劇は私の好きな大王「後藤ひろひと」の作、演出の作品。
恐竜と隣人のポルカ

出演者は、寺脇康文、手塚とおる、水野真希、石野真子、
竹内都子、大和田美帆、森本亮治、兵動大樹、後藤ひろひと。

庭から恐竜の骨が出てきて、お父さんが石野真子の大ファンで、
幼なじみ同士の二つのファミリーが、あーだこーだするのだけど、
ま、どたばたで私は別に嫌いじゃない笑いだったけど、それほど
大笑いするってほどじゃなかったな。
「オハイオ州~!」って挨拶を流行らすくらいなら手伝っても
いいけど。
一緒に行った友人たちは酷評。
Kyoryu




















終わってから、飲み。
大学時代の友人が3人と高校時代の友人1人と私。
その中の大学時代の友人が2人、今月末と来月にめでたく
入籍するという話題になった。
ホントにおめでとう。
先月も一人結婚したし、私も是非続きたいもんだわ。
これが起爆剤になってBig Wave起こるかしら?
仲がよかった大学時代の友人はほとんど、男の子から
片付いてしまって、女の子はどういうわけか、ほとんど
結婚していない。
このまま結婚できずに、おばあさんになってみんなで
集まってグループホームつくって暮らす?なんて冗談が
飛び出すほどだ。

地元の駅に戻って、3人でまた延長戦。
結局は、深夜2時に解散。今日はホントによく飲んだ~!

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2007年12月13日 (木)

りぼん@吉祥寺シアター

2007/12/13 木

吉祥寺シアターで公演中のオフィス3○○の「りぼん」を観た。
知り合いの役者さん、青柳尊哉君が出ていたので、ちょいとね。

作・演出:渡部えり(渡部えり子改め)
音楽:近藤達郎
出演:木野花、田根楽子、宇梶剛士、土屋良太、北村岳子、観世葉子、渡部えり他
公式ホームページ:オフィス3○○公演「りぼん」

早く帰ろうと思って、いつもより早めに会社へ行ったのに、なかなか終われず
慌ててかけつけたけど、開演して30分経っていた。

このおはなし、とても複雑。時代も人間関係も。戦争が背景にあるし。
でも、舞台での演出とか美術がすごかった。今までにあまり観たことがない感じ。
そして生演奏のバンド。ピアノやギターやアコーディオンを弾きながら、
35人くらいの出演者が声をそろえて歌うと、その歌声にジーンとなった。
人の声ってすごくパワーがある。
ミュージカル苦手って言う人もいるけど、この舞台は中間。
歌がとてもステキだった。魂に響くというかね、なんか感動するよ。
東京では24日までやっているから、是非どうぞ。まだチケットは手に入るみたいよ。

その後は、横浜の赤レンガ倉庫や長崎のブリックホールや所沢市民文化センターでも
公演するんだって。

その後、合流した友人と3人で吉祥寺で飲む。
芝居の後のお酒もおいしい。

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2007年10月20日 (土)

ミス・ポター@映画館

2007/10/20 土 その1

二度寝してしまったので、待ち合わせ時間にぎりぎり。
10時50分の開演過ぎて、予告タイムに滑り込みセーフ。
自分から「観よう!」と誘ったのにね。

『ミス・ポター』は私の子どもの頃から大好きなピーター・ラビットの生みの親。
私の大好きなイギリス。しかも憧れの湖水地方が舞台。
こりゃ、診ないわけないでしょうよ。
数ヶ月前に既に前売り券を買って、ピーター・ラビットのマイバッグも手に
入れていたのよ。

なんというか・・・魂が震えるというのでしょうかね。
結構、やられた。

心が完全にミス・ポターに寄り添ってしまった。
なので、涙が止まらず。

いつか湖水地方に行きたいな。
ロンドンから電車に乗って、旅したいな。
前回、イギリスを訪れた時は、一人旅で、電車に乗ってストーンヘンジを
見に行ったんだけど、今度行く時も、一人で行ってみたいかも。
英会話教室の卒業一人旅計画は今まではハワイかグアムかサイパンだったん
だけど、イギリス再浮上かも。

が・・・現実的に考えると、イギリスはお金がかかるのよね。
お金貯めないと。

が・・・現実的に考えると、イギリスは時間もかかるのよね。
1ヶ月くらい行ってみたいなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
時間もつくらないと。

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ミス・ポター@映画館

2007/10/20 土 その1

二度寝してしまったので、待ち合わせ時間にぎりぎり。
10時50分の開演過ぎて、予告タイムに滑り込みセーフ。
自分から「観よう!」と誘ったのにね。

『ミス・ポター』は私の子どもの頃から大好きなピーター・ラビット
の生みの親。
私の大好きなイギリス。しかも憧れの湖水地方が舞台。
こりゃ、診ないわけないでしょうよ。
数ヶ月前に既に前売り券を買って、ピーター・ラビットの
マイバッグも手に入れていたのよ。

なんというか・・・魂が震えるというのでしょうかね。
結構、やられた。

心が完全にミス・ポターに寄り添ってしまった。
なので、涙が止まらず。

いつか湖水地方に行きたいな。
ロンドンから電車に乗って、旅したいな。
前回、イギリスを訪れた時は、一人旅で、電車に乗って
ストーンヘンジを見に行ったんだけど、今度行く時も、一人で
行ってみたいかも。
英会話教室の卒業一人旅計画は今まではハワイかグアムか
サイパンだったんだけど、イギリス再浮上かも。

が・・・現実的に考えると、イギリスはお金がかかるのよね。
お金貯めないと。

が・・・現実的に考えると、イギリスは時間もかかるのよね。
1ヶ月くらい行ってみたいなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
時間もつくらないと。

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2007年10月 2日 (火)

ローグ・アサシン@九段会館

2007/10/02 火

最近、またネットでちょこちょこ応募し始めたら、ちょこちょこ映画の試写会や
ペア鑑賞券が当たる。

http://isawob.hp.infoseek.co.jp/haruharu4/070929_1537~01.JPG

今日は九段会館で「ローグ・アサシン」という映画の試写会だった。
自分の仕事をなんとか片付けて(本当はまだやることはいっぱいあるのだろうけど)
走って走って走って走って開演ぴったりに会場についた。
九段会館は2階、3階席はあるけど、1階はほとんど平らな席なので、スクリーンが
見えにくいのなんのって・・・。前の人の頭のところにちょうど字幕があるので
頭を常に左右に振っての鑑賞だった _| ̄|○

ストーリーは・・・
とにかくたくさん人が死んで、変な日本人のヤクザがいっぱい出てきて、
最後ちょっと意外な結末ではあったけど、どうなの?この映画。これでいいの?
みたいな映画だった。
私的にはテレビで5回くらい再放送やってたら1回くらいは観るけど・・・レベル。

あんまり残酷なシーンは嫌い。
戦争映画ならまだこういうこともあるだろうと、敢えて辛いシーンとかも
心してみるようにしているけど、でも意味もなくバサバサ人を殺すシーンが
出てくるものは私にとっては不快でしかない。
その殺し方が、銃であろうが、日本刀であろうが、爆薬であろうが・・・。
意味のない血はたとえ映画の中であろうとも観たくない。

観終わった後の引けの速さには笑った。
みんな同じ気持ちだったのかな。

飯田橋の広島お好み焼き「レモン屋」でビールとお好み焼きを食べてから帰宅。

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ローグ・アサシン@九段会館

2007/10/02 火

最近、またネットでちょこちょこ応募し始めたら、ちょこちょこ映画の試写会や
ペア鑑賞券が当たる。

http://isawob.hp.infoseek.co.jp/haruharu4/070929_1537~01.JPG

今日は九段会館で「ローグ・アサシン」という映画の試写会だった。
自分の仕事をなんとか片付けて(本当はまだやることはいっぱいあるのだろうけど)
走って走って走って走って開演ぴったりに会場についた。
九段会館は2階、3階席はあるけど、1階はほとんど平らな席なので、スクリーンが
見えにくいのなんのって・・・。前の人の頭のところにちょうど字幕があるので
頭を常に左右に振っての鑑賞だった _| ̄|○

ストーリーは・・・
とにかくたくさん人が死んで、変な日本人のヤクザがいっぱい出てきて、
最後ちょっと意外な結末ではあったけど、どうなの?この映画。これでいいの?
みたいな映画だった。
私的にはテレビで5回くらい再放送やってたら1回くらいは観るけど・・・レベル。

あんまり残酷なシーンは嫌い。
戦争映画ならまだこういうこともあるだろうと、敢えて辛いシーンとかも
心してみるようにしているけど、でも意味もなくバサバサ人を殺すシーンが
出てくるものは私にとっては不快でしかない。
その殺し方が、銃であろうが、日本刀であろうが、爆薬であろうが・・・。
意味のない血はたとえ映画の中であろうとも観たくない。

観終わった後の引けの速さには笑った。
みんな同じ気持ちだったのかな。

飯田橋の広島お好み焼き「レモン屋」でビールとお好み焼きを食べてから帰宅。

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2007年8月21日 (火)

VACANCY?NO VACANCY!@中野ザ・ポケット

2007/08/21 火

役者の沢井正棋君が舞台に立つということで観劇に行った。
タイトルは「VACANCY? NO VACANCY!」
宇梶剛士さんが作・演出・出演の作品だった。
宇梶さんの舞台は先日の「ロープ」に引き続き2回目。
今度は宇梶さんの劇団旗揚げ公演だというし、まさき君の勇姿が是非観たくて・・・。

中野のザ・ポケット
宇梶剛士公式サイト
チケットは4000円。会場はほぼ満席だった。
公演は今日から26日(日)まで。

知り合いだからと贔屓目で見るわけではないが、まさき君は舞台の上で、
キラキラ輝いていた。生き生きとしたまさき君の姿に目を細め、普段と
あまり変わりないキャラのまさき君に思わず頬をゆるめたのであった。
人は大好きなことをしていると自然とキラキラ輝いて、周りの人まで幸せな
気分にするんだなと思った。

どうか、そのままのびのびと・・・。
いつか私がそばによって言葉を交わすことができないくらい有名になっても
いつでも楽しそうで、いつでも瞳がキラキラしている、ピーターパンみたいな
魅力溢れる役者さんでいてね。応援しています。

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VACANCY?NO VACANCY!@中野ザ・ポケット

2007/08/21 火

役者の沢井正棋君が舞台に立つということで観劇に行った。
タイトルは「VACANCY? NO VACANCY!」
宇梶剛士さんが作・演出・出演の作品だった。
宇梶さんの舞台は先日の「ロープ」に引き続き2回目。
今度は宇梶さんの劇団旗揚げ公演だというし、まさき君の勇姿が是非観たくて・・・。

中野のザ・ポケット
宇梶剛士公式サイト
チケットは4000円。会場はほぼ満席だった。
公演は今日から26日(日)まで。

知り合いだからと贔屓目で見るわけではないが、まさき君は舞台の上で、
キラキラ輝いていた。生き生きとしたまさき君の姿に目を細め、普段と
あまり変わりないキャラのまさき君に思わず頬をゆるめたのであった。
人は大好きなことをしていると自然とキラキラ輝いて、周りの人まで幸せな
気分にするんだなと思った。

どうか、そのままのびのびと・・・。
いつか私がそばによって言葉を交わすことができないくらい有名になっても
いつでも楽しそうで、いつでも瞳がキラキラしている、ピーターパンみたいな
魅力溢れる役者さんでいてね。応援しています。

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2007年8月17日 (金)

ボルベール〈帰郷〉@みゆき座

2007/08/17 金

妹と日比谷に映画を観にいった。
ペネロペ・クルスが主演の「ボルベール<帰郷>」という映画だった。
先日、久しぶりにネットで申し込んだら、鑑賞券が2枚当たったのだ。
殿方を誘わずに妹を誘うなんて・・・なんと味気ないこと。

ボルベール<帰郷>の公式サイト

スペイン語の響きがとっても美しくて、ペネロペが扮するライムンダが
朗々と歌い上げる「ボルベール」という歌が本当にステキで鳥肌が立った。
娘、母、叔母、姉、叔母の近所の女性・・・この映画に出てくる女性たちは
タフで堅実で・・・でも疲れていて、でも希望も捨てていなくて・・・
どきっとしたり、ひやっとしたり、くすっと笑ったり、飽きない映画だった。

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